Livicaは、山形県西村山郡大江町にあります、
伊藤左官工業所内のエクステリア部門です。
ここでは様々な施工の様子を掲載していきます。
ぜひご覧ください。
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    続・アプローチ工事の巻!
    下地の砕石を転圧し、その上に材料の空練りを敷き均します。

    空練りとは、セメントと砂に少量の水を加えて練った材料のことです。
    だだの砂を敷くより丈夫で、車が通るところにも使われます。

    空練を平らに均し、大工さんに加工してもらった部材を並べて
    いきます。






    こんな感じです。



    勾配を合わせるのにちょっと苦労しましたがやっと完成です。



    マスの周りや隙間には、ウッドチップ調のナチュラルストーンを敷き詰め
    両端のエッジはレンガブロックで縁取りです。






    歩いた感触としては、コンクリートやインターロッキングのように足に
    響く感じではなく、ぽくぽくとしていて衝撃を吸収してくれている
    感じでした。

    部材の模様も様々で、やわらかくかなりいい感じに仕上がりました。






    | livica | 大江町 S様邸 | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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      アプローチ工事の巻!
      今回は大江町のS様邸のアプローチ工事の
      紹介です。

      S様邸は、新築4年目のジャパニーズカジュアル スタイルの
      明るいお家です。

      玄関、ポーチは300角のタイル貼りでとても広々しています。
      ポーチまでのアプローチは、新築当時からの砕石が敷いてありました。

      お話によると、冬の雪掃きがやりにくいのと、歩くと音がするのが
      気になるとのこと。



      S様のご要望としては、

             ・冬の雪掃きが楽なように
             ・歩いた感触がやわらかい素材で

      という事でいろんな素材を一緒に検討いたしました。
      結果、木を敷き詰めては?ということになりプロに相談!!
      大工さんの説明では、家の土台に使われる木材だと比較的丈夫で
      腐りにくいということでした。
      よし!!それでいこう!!

      ん〜まてよ??平米数を個数に換算すると約1500個!!!
      いろいろ悩んだ末、一個一個手作りすることになりました・・・
      大工さ〜ん よろしくお願いします!!



      1500個を輪切りと両面面取りで8ヶ所。
      大工さん大変な作業ありがとうございました。

      部材もそろい、いよいよ工事スタート!
      まずは、もともとの砂利を取り除き平滑にします。











      | livica | 大江町 S様邸 | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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